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<title>夢をありがとう</title>
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<title>「あきらめたら」</title>
<description> これを「奇跡」と呼ぶのか？「あきらめたら・・・」という事なのか？どちらにしても、苦しんで苦しんで、本当のあきらめが必要だったという事なのか。昨日、妊娠検査薬がプラス。病院での治療はいっさいしていない。電車で、ディズニーの広告を見て、「あー、そういえば行こうと思ってたんだっけ。ジンガロも行けないのか～」と改めて気がついた。何もかも目新しい、前回と違って、今回はどこか気持ちにブレーキをかけるところがあ
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<![CDATA[ これを「奇跡」と呼ぶのか？「あきらめたら・・・」という事なのか？<br />どちらにしても、苦しんで苦しんで、本当のあきらめが必要だったという事なのか。<br />昨日、妊娠検査薬がプラス。病院での治療はいっさいしていない。<br /><br />電車で、ディズニーの広告を見て、「あー、そういえば行こうと思ってたんだっけ。ジンガロも行けないのか～」と改めて気がついた。<br />何もかも目新しい、前回と違って、今回はどこか気持ちにブレーキをかけるところがあるのか、意外とギアチェンジが遅い。さんざん、さんざん、妊娠初期については調べ尽くして半ば飽きていた？くらいなので、「たまひよ」も開かなかったし。<br />次回は、最初ッから「たまひよストラップ」を付けようと思ったのに、それも忘れた。<br />インフルエンザだけにはかかるまいと、かろうじてマスクだけは今日からしているけど。<br />それどころか、ＴＳＵＴＡＹＡにマンガを返しに行くのに、自転車で行こう～なんて思ってた。<br />いやいや、自転車もダメなんだ、紅茶やコーヒーもダメ、アルコールも・・・<br />治療中は、「もしかして」と思って控えていたそれらの事も、何度もリセットして裏切られ、どうせできてないからもういいや～と思うようになって・・・<br />何がいいんだか悪いんだか、良くわからなくなってしまった。<br /> <br />あの子には流産後になってしまった、はじめてのプレゼントを買ったり、全身写真を撮ったり・・・長い事忘れてたその気持ち。今朝になってじわじわ思い出した。<br />そういう自分の冷静さ、心境に驚いている今日このごろ。<br />ひとつ思うのは、昨日の朝、プラスを見た瞬間まではゴールだったけど、それからは、これが戦いのスタートだということを身をもって知っているからかも。<br />旦那さんもリアクションが薄く、どうして？と聞いたら、感情を抑えてしまう、と言ってた。後が怖いから確実になるまで喜ばないように・・・<br />私はちょっとちがう。プラスの印は、確実に自分の子供の証し。どんな結果になろうと、今、この瞬間、この子の存在を完全に受けとめてる。<br /><br />また次に・・・なのか、万が一・・・なのか、そういう日まで、一度ブログをお休み。<br />大きなお世話なのかも知れないけど、一人でも多くの苦しむ人が、無事に赤ちゃんを授かりますように。 ]]>
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<dc:subject>最後に</dc:subject>
<dc:date>2009-01-23T18:44:08+09:00</dc:date>
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<title>出張という名の遠足</title>
<description> まぁ～ったく気疲れすることのない大阪出張。デパ地下でおべんと購入！美味しかったけど少なかったなぁ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/y/u/m/yumewoarigatou/20090115131815.jpg"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/y/u/m/yumewoarigatou/20090115131815s.jpg" alt="20090115131815" align="left" border="0"></a><br clear="all"><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/y/u/m/yumewoarigatou/20090115131813.jpg"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/y/u/m/yumewoarigatou/20090115131813s.jpg" alt="20090115131813" align="left" border="0"></a><br clear="all">まぁ～ったく気疲れすることのない大阪出張。<br />デパ地下でおべんと購入！<br />美味しかったけど少なかったなぁ ]]>
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<dc:subject>日々のこと</dc:subject>
<dc:date>2009-01-15T13:18:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>imeime</dc:creator>
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<title>年賀状</title>
<description> やってきました年賀状。「写真付きはビリビリにしてやる～」と公言していたものの、例の3日間の感情の大爆発後も旦那は優しくしてくれ、年も明けて落ち着いて、そうでもないのかな・・・と思っていたが。見たとたん、ハサミを持って、住所部分を切り取り、残りはビリビリにちぎり、ゴミ箱に捨てた。脇に変な汗をかいた。そんな風に扱われるって出してる方は考えるだろうか？そんな風にしているのって私だけだろうか？曰く、「子供
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<![CDATA[ やってきました年賀状。<br />「写真付きはビリビリにしてやる～」と公言していたものの、<br />例の3日間の感情の大爆発後も旦那は優しくしてくれ、<br />年も明けて落ち着いて、そうでもないのかな・・・と思っていたが。<br /><br />見たとたん、ハサミを持って、住所部分を切り取り、残りはビリビリにちぎり、<br />ゴミ箱に捨てた。脇に変な汗をかいた。<br />そんな風に扱われるって出してる方は考えるだろうか？<br />そんな風にしているのって私だけだろうか？<br /><br />曰く、「子供がこんなに可愛いものだとは」<br />曰く、「今年はＢａｂｙできるといいね」<br />曰く、「来月にはこうのとりが来る予定。今年は育児がんばります！」<br />曰く、「にぎやかで大変だけど幸せ」<br />曰く、「怪獣の相手で毎日ヘトヘトです」<br />曰く、「2人目生まれました」「2人目生まれました」「2人目生まれました」<br /><br />あー、一瞬しか目にしていないのに、忘れることができない。<br /><br />不安定になった私に、旦那は優しくしてくれた。<br />それだけでも幸せか、と思うのも、やはり他人と比較している事になるのか。<br />人生ははてしない階段を上っているようだ。<br />立ち、歩き、入学、勉強、テスト、受験、就職、結婚、マイホーム、<br />出産、2人目、子供の成長、入学、受験、就職、結婚、孫の誕生、<br />老後の生活、何人で生活するか、ひ孫、病気、死に際・・・・<br />自分以外の全ての人が、自分と違う選択をし、また望みがかなえられず、<br />違う運命を歩んでいる。<br />他人と比べたり、欲を出すのが一番の不幸のもとなのだろうな。<br /><br />それにしても、本当に何をして生きて行けばいいのかわからない！！！！！！！<br />正月3が日なのにひとりで地下街で寝ているおじさんも・・・そう思っているだろう。<br />それでも人間は生きて行くんだ。何て不思議なんだろうか・・。<br />死んでもいいと思って裸足で夜中飛び出したあの日、30日、<br />あまりの風の冷たさにすぐに建物に戻ってしまった。なんてヘナチョコ。<br />人ってそうそう死ねない。だから無理にでも生きる目的を持ってしまう。<br />時にはその強い思い込みが迷惑の時もある。<br />仕事命のサラリーマンだったり、教育ママだったり、稼業を頑なに守っている職人だったり・・<br />そう思えばそういう人たちも、弱いいとしい存在なのだ。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>25周期目</dc:subject>
<dc:date>2009-01-03T22:28:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>imeime</dc:creator>
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<title>毎日が贈り物</title>
<description> 『毎日が神様からの贈り物』声に出してみると、川柳みたい（＾＾；）同僚に借りた、この本から。↓↓↓今日書きたいこととは全然違うのだけど、せっかくのお誕生期間なので、良い言葉を題名にしたかったから。昨日、考えたことを、ゆっくりゆっくり旦那と話していた。旦那も「そうだね。元気になるためにもそうした方がいいね。一緒に鶴を折ろうね」と優しく言ってくれて、何だか良い感じで過ごせそうだった。そこへ。まさかと思って
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<![CDATA[ 『毎日が神様からの贈り物』<br />声に出してみると、川柳みたい（＾＾；）<br />同僚に借りた、この本から。<br />↓↓↓<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/y/u/m/yumewoarigatou/20081229102919.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/y/u/m/yumewoarigatou/20081229102919.jpg" alt="24の物語" border="0" /></a><br /><br />今日書きたいこととは全然違うのだけど、せっかくのお誕生期間なので、<br />良い言葉を題名にしたかったから。<br /><br />昨日、考えたことを、ゆっくりゆっくり旦那と話していた。<br />旦那も「そうだね。元気になるためにもそうした方がいいね。一緒に鶴を折ろうね」<br />と優しく言ってくれて、何だか良い感じで過ごせそうだった。<br /><br />そこへ。<br />まさかと思っていた、メール。<br />写真付きの、「生まれました♪」<br />夢ちゃんと同じ、12月28日予定日の友人。<br />私が流産した事も知ってる。予定日がほぼ同じだったことも。<br />どんなにメールを無視しても、約束をドタキャンしても、察しない。<br />自分の幸せしか見えてない。<br />どんなに面と向かって、ののしりたかったか・・・<br />その誕生を不快に思う人間がいると言ってやりたかったか・・・<br />でも、それをすると色々な人間関係が回り回って自分に来る、<br />そう思ったし、信頼する友達もそう言ってたから。<br />必死で接触はしないように避けてた。<br />ハガキが来たら、ビリビリに破こうかとは思ってた。<br />まさかメールが来るなんてね。ヒトコトのいたわりも無く。一斉メールで。<br /><br />中味は見ずに、旦那に読んでもらって、気遣いがいっさいない事を確認して削除。<br /><br />でも、これで完全に彼女の存在をデリートすることに決めた。<br />あるひとつの幸せの裏で、普通の行動の影で、傷ついている人間もいる、<br />という事が身に沁みてわかった。<br />私は絶対に、親とかじゃない限り子供の写真付きハガキは出さないだろう。<br />「家族が増えます♪」の書き文字も入れないだろう。<br />『水くさい』と言われようと、状況もわからない友人を傷つける方が嫌だ。<br /><br />昨日は本当に叫んで苦しんだ・・。<br />でも、”逆縁の仏に会う”という言葉を最近学んだばかり。<br />私は彼女のおかげで、どんなに普通に生活していても、自分の存在が<br />他人を苦しめているかも知れないということを知った。原罪みたいなもの？<br />そして、「友達だったら辛い事も乗り越えようね」などと言って、無理に接触しなくても、<br />時には距離を置くという優しさの表しかたもあっていいのだ、と知った。<br /><br />夢ちゃん、ありがとう！<br />おだやかな気持ちで明日まで過ごしたいな。 ]]>
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<dc:subject>夢へ</dc:subject>
<dc:date>2008-12-29T10:29:27+09:00</dc:date>
<dc:creator>imeime</dc:creator>
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<title>小さな靴下との決別</title>
<description> 今日は12月28日で、いちばん最初に電子体温計が私に知らせた出産予定日。その後お医者さんが修正したのが12月29日で、自分で「安心マタニティブック」に記入して決めたのが12月30日。どっちにしても、特別な3日間だ。でも、はじまりはクリスマスのクッキーだった。夢ちゃんに買ったはじめてのプレゼントはミツバチの靴下で、流産がわかってたから泣きながら買った。その靴下に、毎日絶やさずに花を供えてた。クリスマス前にはポイ
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<![CDATA[ 今日は12月28日で、いちばん最初に電子体温計が私に知らせた出産予定日。<br />その後お医者さんが修正したのが12月29日で、<br />自分で「安心マタニティブック」に記入して決めたのが12月30日。<br /><br />どっちにしても、特別な3日間だ。<br /><br />でも、はじまりはクリスマスのクッキーだった。<br />夢ちゃんに買ったはじめてのプレゼントはミツバチの靴下で、<br />流産がわかってたから泣きながら買った。<br />その靴下に、毎日絶やさずに花を供えてた。<br />クリスマス前にはポインセチアの小さな鉢植えと、<br />お母さんが送ってきたクリスマスのクッキーを飾っておいた。<br /><br />30日は実家にも帰らず、パーティをしようとは考えてたけど、<br />ハンバーグ以外思いつくこともなく、Ｓｅｘ　Ａｎｄ　Ｔｈｅ　Ｃｉｔｙにはまって<br />ずっとＤＶＤを見る毎日だった。<br />ふとお腹がすいて、そのクッキーを手にとって食べながら、<br />30日を過ぎてからのことを考えてた。<br />予定日を過ぎたら、夢ちゃんを神様にするつもりだった。<br />小さな神棚に乗せて、毎月1日にはお水とお米とお塩を取り換える。<br />もう毎月30日ごとにひとりで手紙を書くこともない。<br />花が枯れそうだと花屋に寄って、ミニブーケを買うこともない。<br />そう思うと寂しくなって、このままでいようかとも思った。<br />でも、一方でこの特別な3日間のお花のことも忘れている自分もいた。<br />枯れた花を見るたび、なんとも言えない気持ちにもなった。<br />「忘れていてごめんね」<br />そして、ポインセチアの裏側に作りかけの千羽鶴を見つけたとき、<br />鶴を折ることも忘れていたなんて。もう、喪の期間から卒業する時かな・・・<br />そんなふうに感じたのだった。<br />お腹がすいてクッキーを食べなければ、その事に気が付きもしなかったかも。<br />時が経つというのは・・・なんて残酷で優しいことなのだろうか。<br /> ]]>
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<dc:subject>夢へ</dc:subject>
<dc:date>2008-12-28T19:20:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>imeime</dc:creator>
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